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月に囚われた男

作品名:月に囚われた男(洋画)

点数:100点


あらすじ
近未来、人類は月から宇宙資源エネルギー「ヘリウム3」を採掘する事に成功しました。
その「ヘリウム3」採掘のため、月の裏側で主人公サム・ベルは一人、人工知能ロボット・ガーティと共に生活しています。
契約期間は3年、通信衛星の故障等、トラブルはあったものの愛する家族の事を思い採掘作業をしていました。
そして、契約期間満了まで残り2週間となりました…。



素晴らしいの一言です。序盤からの細かい伏線もしっかり回収し、月だからこそ違和感なく行えるシーンもあったり、すごく計算されていて、しっかりつくられていると感じた作品です。
第9地区と同じく100点です、減点する場所なしです!
絶賛ばかりになってしまっていますが、他に言う事がありません。
こういったジャンルの好き嫌いはあると思いますが、抵抗がない方には是非観ていただきたいオススメの一作品です。



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ピッチブラック

作品名:ピッチブラック(洋画)

点数:50点


あらすじ
犯罪者や一般市民を乗せた宇宙船がとある惑星に不時着を余儀なくされます。
不時着したその惑星は、太陽が3つあり、見渡す限りの荒地で覆われていました。
宇宙船の生き残り達は、手分けして惑星を探索しはじめますが…。


※今回は、本作の内容をかなり含む感想となっています。
以下を読まれる方はネタバレに注意してください。





主人公の無双系映画かと思いきやそうではなかった本作です。
気になるシーンが序盤でありました。
気になったシーンは、序盤フライが単独で地下を探索するシーンで、細かく言うと、エイリアンっぽい生物を確認し、穴倉を上につたい地上へ出ようとするシーンです。
このシーンで、フライは命綱を切り放せば、地上に出ることができるのに、なぜ命綱を切らなかったのでしょうか?
考えられる理由としては、エイリアンっぽい生物が残った命綱を引っ張って他の仲間に被害が出るかもしれないとフライが予測したため命綱を切らなかった。
とキャラクターの心理で考えると、少々強引ですが、こういった理由になるかと思われます。
しかし、個人的には、そのすぐ後のシーンで、地下に残った命綱をエイリアンに引っ張られ、フライが地下に引きずりこまれそうになるシーンがありまして、きっとこのシーンを撮りたかったのだろうなと解釈しました。

本作を観て、フライというキャラクターに少々イライラさせられました。
フライは、冒頭で乗客を皆殺しにしようとして、仲間の助言で思いとどまっています。
そして、最後に自分の命を捨ててまで仲間を助けようとします。
彼女は冒頭の選択に罪悪感を感じており、その罪悪感を拭い去るために、最後に安全地帯から、危険地帯へと仲間を助けに向かいます。
この描写は別に良かったのですが、中盤から終盤にかけての優柔不断さなどが観ていて少しイライラしました。(仲間全員の生死を分けるような選択をしておきながらの、手のひら返しなど…)
悪役キャラクターとして描写されているジョーンズというキャラクターのほうが、よっぽど正論を言っていました。
ジョーンズは少々過激な発言もしていましたが、なぜかリディックに殺される始末。
それとリディックは途中腕が折れるシーンがありましたが、その後普通に折れたであろう腕を使っています。ここは説明が欲しかったです。

エンディングに関しては、リディック一人脱出エンドでよかったのではないか?とさえ思いました。


点数が低くなってしまったのは、自分が「こうなればいいのに!」と思っている方向に話が進まなかったからではありません。
むしろ、思ったとおりに進むという事が稀ですし、思っていた展開と違う展開でこちらを驚かせる作品もありますし。
本作は、個人的に観ていて「う~ん…」となってしまうような展開が中盤後半から、終盤にかけて多かったように思います。
個人的には、自分には合わない作品だったかなー。という感想です。
リディックの目の設定と、本作の舞台となっている惑星の環境の絡み等は良いと思いました。
後、これは点数のプラスマイナスには関係ありませんが、吹き替えが結構ひどかったです。
特にリディックと、フライ。
リディックの吹替えをやった人は、適役ではなかったかな?という感じでしたが、フライの人は微妙に感じました。
他のキャラクターについては、特に違和感がなかったです。

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第9地区

作品名:第9地区(洋画)

点数:100点


あらすじ
1982年、南アフリカのヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現しました。
人類が宇宙船内部に突入し調査を行うと、そこには結構な数のエイリアンが乗船していました。
エイリアン達は衰弱しきっており、こちらに危害を加える様子もない、そこで人類はエイリアン達を地上に降ろし、隔離地区を設立し、そこを人間達が監視下する形で、エイリアン達を生活させます。
その隔離地区の事を「第9地区」と呼びます。
しかしエイリアン達の事をヨハネスブルクの住人達はよく思っておらず、ある日不満が爆発し、暴動へと発展します。
そこで政府はMNUという機関にエイリアン達の移住をまかせます。



個人的には傑作と呼ぶにふさわしい作品だと思います。
まず設定が非常に面白いです。
エイリアンと言うと、地球外生命体であり、映画「エイリアン」のイメージもあって、人間に襲い掛かる化物を想像する方も多いと思います。
ですが、本作のエイリアンは他作品に出てくるようなエイリアンとは少し違い、言語を用いて人間とコミュニケーションを取れますし、好戦的なヤツもいれば、知性的なヤツもいます。
容姿こそ違えど、人間のような生命体です。
本作を観て感じたのは、人間の残酷さです。
実験材料や、殺害を行った上での罪悪感、そういったものが「人間か、それ以外か」という判断基準で行われています。
しかし、いざ私が作中のようなエイリアンと接触することがあれば、作中の登場人物達と同じことをしてしまうかもしれません。
それほどまでに、未知というものは怖いとも思いました。

点数は100点です。まず、減点部分がみつかりませんし、展開的にも設定的にも面白く、中盤から終盤にかけての先の読めない展開、機械、兵器のかっこよさ、そういった点諸々で楽しめました。
よって最高点である100点です!他人にも十二分にオススメできる作品だと思います。
グロいのが全く駄目!って人には合わないかもしれませんが・・・。



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俺はまだ本気出してないだけ

作品名:俺はまだ本気出してないだけ(邦画)

点数:50点


あらすじ
42歳で会社を勢いで辞めた主人公:大黒シズオは、会社をやめて一ヶ月間特にやりたいことや、再就職先も見つからず、ダラダラと過ごしていました。
そんな時ふと自分のやりたいことが見つかる、それは「漫画家」になることでした。
42歳にして「漫画家」を目指していく中で、周囲には反対する者もいれば、応援する者もいます。
果たして、大黒シズオは「漫画家」になることができるのでしょうか?



まず、なぜこの作品を実写化しようと思ったのか?それに尽きます。
キャストは実力派俳優が多数出演しており、演技も凄くよかったと思います。
一つ気になったのが、私は原作を読んで、この作品を知ったので、どうしても原作のイメージが強く、シズオの娘、大黒鈴子の演技というか、キャラクターが気になりました。
漫画などを実写化するにあたり、原作を知っている人からすれば、どうしても原作のイメージがついてきます。
完全な新作、別物として中々観ることができません、ですから、ある程度原作に忠実でないと、感想として残念な結果になってしまいます。
タイトルは原作のタイトルをそのまま使用している事が多いですから、原作のような「中身」を期待して観るわけですし。

そういった意味では、本作は実写化するのに非常に向いてなかった、と思います。
原作はおせじにも高いとはいえない画力で描かれており、独特の雰囲気を出しています。
台詞だけでは、キャラクターの心情が読みとれません、ということは、キャラクターの表情や台詞まわしから「このキャラは今こういう気持ちだろうなぁ」などと、キャラクターの心情ををある程度、読者が読みとらなければいけません、つまり、読み手によってキャラクター性や、作品全体の雰囲気の感じ方が変わってきてしまう作品なのです。
人物同士の交流がメインの作品ですから、作品の核とも言える部分なわけです。

そう考えると、自分の中で本作での大黒鈴子の演技、キャラクターは無いです。
他は特に気になりませんでした、ですが、やはり実写化する必要はなかったと思います、期待していたレベルよりも下ですし、原作を知っている人からすれば、非常に残念な感じだったのではないでしょうか。
キャストが自分の中で好きな人ばっかりだったので、そういった部分では楽しめましたが、作品的面白さ、全体的な面白さでいえば50点の評価となりました。



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崖っぷちの男

作品名:崖っぷちの男(洋画)

点数:80点


あらすじ
元刑事の主人公ニックはダイヤモンド強奪の罪で刑務所に入っています。
ニックは自身が無実だと主張していますが、親しい友人以外は信用していません。
そんな時、ニックの父が危篤状態という知らせが入ります。
刑事仲間が取り計らい、ニックは父の葬式に出席します、しかしその葬式の場でニックは騒ぎを起こして逃走します。
逃走したニックの向かった先はとあるホテル。
そこで何とニックは飛び降り自殺をしようとしていました・・・。


そもそも、この映画を観ようと思ったのは、知人、友人のススメではなく、単純に好きな俳優が出ていたからです。
俳優の名は「ジェネシスロドリゲス」、少し前に観たアーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画、「ラストスタンド」に女性FBI捜査官として出演していた女優です。
「好きな、可愛いと思う女性芸能人は?」という質問に私は、「広末涼子」と答えます。
本作に出演してる、「ジェネシスロドリゲス」は、そんな広末涼子以来の衝撃でした。

その他にも、「アバター」や「タイタンの逆襲」で主演を務めた、サム・ワーシントンが主人公ニック役で出演していたりして、個人的には楽しみでした。

内容的にも、期待を裏切ることなく、徐々に明かされていく設定等、十二分に面白かったと言えます。
点数は80点。今回はスパッと点数が浮かびませんでした、80点以上であることは間違いないのですが、全てのジャンルをひっくるめて採点をしているため、点数付けに迷いました。
という事で、相対的な評価になってしまったのですが、前々回の記事で90点を付けた「スターシップ・トゥルーパーズ」と比較し、80点という結果になりました。
どちらも面白い作品ですが、「スターシップ・トゥルーパーズ」越えにはなりませんでした。


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プロフィール

じょんじい

Author:じょんじい
ゲーム、漫画が大好きです。
最近は、映画をちょくちょく観ています。

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