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アウトブレイク

作品名:アウトブレイク(洋画)

点数:70点


2014年3月末に、ギニアで謎の伝染病が発生しました、この奇病は調査の結果
「エボラ出血熱」だという事がわかったそうです。

エボラ出血熱とは?
コウモリやサルから感染するウィルスです。
体細胞の構成要素であるタンパク質を分解することでほぼ最悪と言える毒性を発揮し、体内に数個のエボラウィルスが侵入しただけでも容易に発症してしまいます。
伝染病の一種なのですが、感染拡大はそれほどでもないウィルスのようです。
しかし、感染拡大しない理由が「他者に感染してしまう前に、感染者が死んでしまう」からというのが理由らしく、症状の激しさを物語っています。
潜伏期間は約7日間で、初期症状としては風邪のような症状、症状が進行すると口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管など全身から出血し、やがて死亡するそうです。
致死率は50~89%と非常に高く、死体解剖すると内臓が融解しているとのこと。

現在、ワクチンについては動物で実験が成功したレベルのようで、人間用のものはないらしいです。


さて前置きが長くなりましたが、本作は上記の「エボラ出血熱」のような症状を持つウィルスが出てくる作品です。
作中で出てくる架空のウィルスは、症状が「エボラ出血熱」と酷似していますが、「エボラ出血熱」ではないようです。

あらすじ
主人公サムはアメリカ陸軍の医学研究所に所属しています。

ある日、ザイールという国(現在国名:コンゴ民主共和国)の、モターバ川流域にある小さな村で原因不明のウィルスが蔓延します。
サムは陸軍の命令でそこを調査しに向かいますが、サムが到着した時、村はウィルスで全滅していました。
村人が全滅したことから、これ以上の感染拡大は起きないという結論が出され、サムはアメリカに帰国します。
ですが、ウィルスを体内に持っていたのは人間だけではありませんでした。
村周辺に生息している一匹のサルが、ウィルスを体内に持った状態でアメリカに密輸入されてしまい・・・。


ざっくり言うとこういう感じです。
アクション的要素等は、ほぼ皆無ですが、終始飽きずに見ることができました。
ジャンル的にはパニック・サスペンスというものになるようで、この手の作品は全然見たことがなかったので、新鮮な感覚で見れました。
吹き替えで見ましたが、台詞まわしがアメリカ特有の感じを出していて、非常に良かったと思います。
オススメできるレベルの作品でした。

点数については、特に細かくつけているわけではなく、作品を見終わった後に頭に浮かんだ点数、つまり直感でつけています。
その後、作品全体を振り返り、特に面白かった、良かったという点があった場合、任意の点数を加点するという感じです。

というわけで、本作は70点、結構スパッと点数が頭に浮かびました。



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Author:じょんじい
ゲーム、漫画が大好きです。
最近は、映画をちょくちょく観ています。

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