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スターシップ・トゥルーパーズ

作品名:スターシップ・トゥルーパーズ(洋画)

点数:90点


本作を観ていて、マブラヴ オルタネイティブ が頭に浮かびました。本作が先ですから、少なからず影響を受けていると思います。
なぜか日本語吹き替えにするとDVDの再生が止まってしまうので、珍しく字幕で観ることに。

あらすじ
現代より文明の大分進んだ未来の話、地球人の文明は宇宙進出を容易にしています。
地球では民主主義が崩壊していて、軍が政治の中心になっていたりします。
兵役についたかどうかで、市民権を得られるかどうかが決まるなど、現代社会からは考えられない
社会体制になっています。
しかし、宇宙には地球以外にも生命体が生息する星が多数あります。
銀河全体に殖民を始めた人類ですが、宇宙進出の中で遭遇した昆虫型宇宙生物(アラクニド・バグズ)
の領域を侵してしまったことから、この昆虫型宇宙生物との戦いがはじまります・・・。


本作に出てくる昆虫型宇宙生物というのは、地球上にいる昆虫とは、ちょっと違う形状の
巨大昆虫です。
人類側は爆撃や、銃を使って応戦しますが、3、4人が束になって戦ってようやく1匹を無力化できるかどうか・・・。
といったレベルの敵です。

3、4人が束になってどうにかなる敵であるうえに、数が途轍もなく多いです、物量作戦です。
私がとても良いと思った点の一つとして、敵とこちらを比較した際の戦力差をしっかり描写しているのが、とても良いと思いました。
そう、人類側があっけなく死んでいくんです。
物語前半部分は敵との交戦ではなく、学生生活、恋、友情、訓練等が描かれていてキャラクター同士の交流が描かれています。
この前半部分あってこその、戦闘、そして簡単に生死が決まってしまう。
これが凄くよかったですね。
後は、台詞まわし、キャラクターの個性だったりと、他にも良い点が非常に多い作品でした。

それら全てを踏まえて、納得の90点です。

一つ最後の終わり方が、週刊誌などで連載している漫画の「打ち切り」のような終わり方だったので、そこが少し気になりましたね。
続編をほのめかす感じだったのかもしれませんが・・・。
明らかなマイナス点ではないですが、他の部分がとても良かっただけに、少し終わりが目立ってしまった気がします。



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Author:じょんじい
ゲーム、漫画が大好きです。
最近は、映画をちょくちょく観ています。

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