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ピッチブラック

作品名:ピッチブラック(洋画)

点数:50点


あらすじ
犯罪者や一般市民を乗せた宇宙船がとある惑星に不時着を余儀なくされます。
不時着したその惑星は、太陽が3つあり、見渡す限りの荒地で覆われていました。
宇宙船の生き残り達は、手分けして惑星を探索しはじめますが…。


※今回は、本作の内容をかなり含む感想となっています。
以下を読まれる方はネタバレに注意してください。





主人公の無双系映画かと思いきやそうではなかった本作です。
気になるシーンが序盤でありました。
気になったシーンは、序盤フライが単独で地下を探索するシーンで、細かく言うと、エイリアンっぽい生物を確認し、穴倉を上につたい地上へ出ようとするシーンです。
このシーンで、フライは命綱を切り放せば、地上に出ることができるのに、なぜ命綱を切らなかったのでしょうか?
考えられる理由としては、エイリアンっぽい生物が残った命綱を引っ張って他の仲間に被害が出るかもしれないとフライが予測したため命綱を切らなかった。
とキャラクターの心理で考えると、少々強引ですが、こういった理由になるかと思われます。
しかし、個人的には、そのすぐ後のシーンで、地下に残った命綱をエイリアンに引っ張られ、フライが地下に引きずりこまれそうになるシーンがありまして、きっとこのシーンを撮りたかったのだろうなと解釈しました。

本作を観て、フライというキャラクターに少々イライラさせられました。
フライは、冒頭で乗客を皆殺しにしようとして、仲間の助言で思いとどまっています。
そして、最後に自分の命を捨ててまで仲間を助けようとします。
彼女は冒頭の選択に罪悪感を感じており、その罪悪感を拭い去るために、最後に安全地帯から、危険地帯へと仲間を助けに向かいます。
この描写は別に良かったのですが、中盤から終盤にかけての優柔不断さなどが観ていて少しイライラしました。(仲間全員の生死を分けるような選択をしておきながらの、手のひら返しなど…)
悪役キャラクターとして描写されているジョーンズというキャラクターのほうが、よっぽど正論を言っていました。
ジョーンズは少々過激な発言もしていましたが、なぜかリディックに殺される始末。
それとリディックは途中腕が折れるシーンがありましたが、その後普通に折れたであろう腕を使っています。ここは説明が欲しかったです。

エンディングに関しては、リディック一人脱出エンドでよかったのではないか?とさえ思いました。


点数が低くなってしまったのは、自分が「こうなればいいのに!」と思っている方向に話が進まなかったからではありません。
むしろ、思ったとおりに進むという事が稀ですし、思っていた展開と違う展開でこちらを驚かせる作品もありますし。
本作は、個人的に観ていて「う~ん…」となってしまうような展開が中盤後半から、終盤にかけて多かったように思います。
個人的には、自分には合わない作品だったかなー。という感想です。
リディックの目の設定と、本作の舞台となっている惑星の環境の絡み等は良いと思いました。
後、これは点数のプラスマイナスには関係ありませんが、吹き替えが結構ひどかったです。
特にリディックと、フライ。
リディックの吹替えをやった人は、適役ではなかったかな?という感じでしたが、フライの人は微妙に感じました。
他のキャラクターについては、特に違和感がなかったです。

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Author:じょんじい
ゲーム、漫画が大好きです。
最近は、映画をちょくちょく観ています。

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